さやさやの為替地図

頑張れば頑張るほどはまるFX沼からの脱出の物語

怖いお姉さんに怒られた話

仕事関係の人と飲む時はビールだけと決めたおじさん、さやさやです。

ビールだけならせいぜい笑い声が大きくなる程度ですが、日本酒とかワインを飲んで焼酎ロックでウェイウェイしちゃうと記憶が部分的に抜け落ちたりして、後悔しちゃったりなんてこともあります。

色々と後悔や自己嫌悪にさらされたボクの体験記です。

12/8金曜日に仕事仲間20人くらいでの飲み会がありました。
当日ボクは大変酔っ払っていましたがご機嫌で帰宅しました。

そして休み明けの12/11月曜日。

ツイッターでこのようにつぶやきました。

朝一番で言われて、何も覚えてなかったのですいませんでしたって謝ってやり過ごしました。
なんだろうこれと思って、飲み会に同席したメンバーに恐る恐る何があったのかを聞いてみることにしました。

みんな酔っ払いだったのでまともな話は聞けませんでしたが、嘘でしょって感じの話が一つ聞けました。

お店の外でタバコを吸っていたスタッフの証言によると、うぃ~ってなっているボクを怖いお姉さんがお店の裏の人気のない所に連れられて行っているのを見たそうで、二人きりで何する気だろうと気になって聞き耳を立てていたそうです。
そうすると怖いお姉さんが「私とアオイちゃん(嫁タソ)のどっちか今すぐ決めて!」と叫んでいたそうです。
ボクは「そういう話じゃないでしょ(*´ω`*)うぃ~」みたいな感じだったそうです。

怖いお姉さんは他にも、

「私だけに責任があるの?」とか「あなたを信じてたのに」とか言ってたそうです。

そんでボクは「(*´ω`*)うぃ~」ってなってたそうです。

目撃者の証言によるとボクがすごいクズに見えたそうです。

 

12/8金曜日の飲み会を振り返ってみます。
飲み会のスタート時には比較的穏やかな面々に囲まれた良い席でした。
ボクを含めおじさん四人で歳を取ると色々とツライという話をしていました。
睡眠時間が6時間以下だとポンコツになるとか、無理するとその後3日間はポンコツになるとか、元々ポンコツだったのにさらにポンコツになるとか、そういう他愛もない話です。

ボクの前に座っていたおじさんが幹事だったのもあり、別のテーブルの人に呼ばれて席を離れました。
その空いた席に今まで色々な立場のスタッフと仕事の話をバリバリしていたであろう怖いお姉さんが座って話に入ってきました。

ボクはおじさんネタが楽しかったので仕事の話は一切したくなかったのですが、怖いお姉さんは色々と真面目な仕事の話をしてきます。
居心地が悪かったのを覚えています。

トイレに行くふりをして別の席に移りましたが、気がつくと怖いお姉さんが近くにいました。
何度か機会を見ては席を離れるのですが、気がつくと正面か隣に怖いお姉さんがいて話しかけてきます。
怖いお姉さんが話したいことはなんとなく分かっていましたが、酒の入った席でそういう話をすると色々と誤解なんかも生まれると思うので避けたいとボクは考えていました。

2月に嫁タソが御用邸の近くの山の中に仕事の拠点を移す予定なので、ボクも代表取締役をやめて嫁タソと一緒に引っ越す予定で、その後は会社の経営には関わらないつもりでいます。

怖いお姉さんはその後のことを色々と考えてくれているのでそれに関連する話なんだろうなと察しはついていましたが、飲み会の席でそういう話をしたくなかったので避けまくっていました。

そこから推察するに、先程の怖いお姉さんの

「私とアオイちゃん(嫁タソ)のどっちか今すぐ決めて!」

「私だけに責任があるの?」

「あなたを信じてたのに」

といった発言はおそらく、ボクが会社を辞めるに当たってのことなんだと思います。

だって、ボクと怖いお姉さんは仕事以外は何も関係ないもん。
怖いお姉さんが次は実質的に会社の代表みたいになるので引き継ぎとかちゃんとしろって事だと思うんですよね。
誤解されるような言い方はややこしいからやめてほしい(*´ω`*)

12/16土曜日の飲み会。
先週とはメンバーが半数ほど異なるものの、怖いお姉さんとまた飲み会で同席。

ボクは翌日の予定を理由にビールしか飲まないと宣言して飲み会がスタートしました。
怖いお姉さんに何回か「今日は控えめですね」とか何回か話しかけられたものの特にトラブルはなく終了。

結局、怖いお姉さんも仕事に不安を感じていたんでしょうね。
でもややこしいので誤解されるようなシチュエーションとか言葉とかには気を使ってほしいです。
ボクうぃ~ってなってて覚えてないからマジで先週の月曜日は何があったのガクブルでした。

2週連続の仕事関連での飲みにけっこう疲れてたので二次会をお断りして帰路についたのですが、ちょっと飲み足りなくて一人でちょっとだけ静かに飲みたいと思い、バーみたいなところに入ったら50歳くらいの美熟女に話しかけられました。
美熟女大好きなボクとしては喜ばないといけないのでしょうが、なんかもう人と話すのがその時は嫌だったので20分くらい話して店を出て帰路につきました。

お酒は家の庭で炭火で焼き鳥でも焼いて嫁タソと飲む方が楽しいし、人と関わるのはツイッターのほうが気楽でいいと実感しました(*´ω`*)

小並感で終了(*´ω`*)