さやさやの為替地図

頑張れば頑張るほどはまるFX沼からの脱出の物語

両建てトレードの覚え書き 

両建てを用いるトレードを始めて約1ヶ月のおじさん、さやさやです。

 

このやり方を体系化して、いつか「FXトレードの聖杯さやさや手法」と名付けて50万円税別で販売しようと考えています。

また、この教材を元に個別に指導するオンラインサロンもいずれ入会金100万円税別で開こうかと考えています。

 

全部嘘です(*´ω`*)

 

ただ自分のためにブラッシュアップしたいのでブログに書いていきます。

このブログの今月の表示回数は100回ほどで、うち98%のアクセスがツイッターからのようです。

おそらくツイッターでお付き合いのある数名の方だけが見てくれているのだと思います。

いつもありがとうございます。

 

この記事はあまり不特定多数の方には見てもらいたくないので、念のためツイッターに鍵をかけました。

 

気まぐれでまた鍵を外すこともあると思いますが(*´ω`*)

 

ここから後は手法メモです。

もし興味があれば検証してみてください。

 

ざっくりと両建て手法の概要なのですが全て逆指しでエントリーします。

指値では無く逆指しです。

押し目買いとか戻り売りでは無くてブレイクっぽい手法になります。

 

実際のトレードのやり方をユーロドルで説明いたします。

ユーロドルはスイング的なイメージで25pipsごとに逆指し注文を並べています。

現レートの上には買いの逆指し、下には売りの逆指しです。

 

1.17000付近にレートがあるときは以下のような感じで注文を並べます。

 

逆指し1.18000L

逆指し1.17750L

逆指し1.17500L

逆指し1.17250L

1.17000レートこの辺(*´ω`*)

逆指し1.16750S

逆指し1.16500S

逆指し1.16250S

逆指し1.16000S

 

ユーロドルが上昇して1.17250Lが刺さったとします。

そうしたら1.17000に売の逆指しを入れます。

こんな感じです。

 

逆指し1.17750L

逆指し1.17500L

1.17250L刺さったあぁぁぁぁ レートこの辺(*´ω`*)

逆指し1.17000S

逆指し1.16750S

逆指し1.16500S

逆指し1.16250S

逆指し1.16000S

 

1.17750まで真っ直ぐに上がった場合。

1.17250Lが+50pips

上がる途中で逆指し1.17500Lも刺さり±25pips

合計±75pipsになります。

 

ボクはトータルで50pips以上になればサクサク利食ってます。

 

めんどいパターンが下記のような場合です。

レンジで起こります。

 

ユーロドルが上昇して1.17250Lが刺さったとします。

そうしたら1.17000に売の逆指しを入れます。

買い指値が刺さった後に下落をして1.17000Sも刺さります。

-25pipsの含み損での両建てになります。

 

逆指し1.17750L

逆指し1.17500L

1.17250L刺さったあぁぁぁぁ レートこの辺(*´ω`*)

1.17000Sも刺さったあぁぁぁぁ レートこの辺(*´ω`*)

逆指し1.16750S

逆指し1.16500S

逆指し1.16250S

逆指し1.16000S

 

上記両建て状態で25pips下落した場合、1.16750Sが刺さりますが損益は-25pipsのままです。

更に25pips下降すると1.16500Sが刺さり、

両建て分は-25pips

1.16750Sが+25pips

トータル0になります。

 

更に25pips下落した場合には、1.16250Sが刺さり、

両建て分は-25pips

1.16750Sが+50pips

1.165000が+25pips

トータル50pipsになります。

 

計算あってるか自信ないですがこんな感じで、一方向に動けばいつか必ず利益になります。

 

 

両建て一個につき25pipsの含み損になりますので、長くレンジにいた場合には含み損が膨れ上がり、プラスになるまで大きく動いてもらう必要があるので、非常に長いトレードとなってしまいます。

 

長いレンジでの両建て大量発生を避けるには、同じレートで同じ方向のポジを持つ数を1個だけにするとか2個までにするとか限定するといいかもしれません。

もし検証した方でいい方法が見つかったらDMでこっそり教えてください(*´ω`*)

 

同じレートで売り買いの両方が刺さった場合にはポジが無いのと一緒なのでマイナススワップを考慮して両方消してしまうのが基本と考えていますが、他のポジと相殺して売りポジだけを決済するなんて事もありかも思います。

こちらも、もし検証した方でいい方法が見つかったらDMでこっそり教えてください(*´ω`*)

 

この手法は一方向に出来れば一方的に大きく動けば必ず勝てるのですが、大きく動く時間帯はユーロドルの場合、欧州スタートやNYスタートなど限られていると思います。

ずっと見ているのは苦痛なので逆指しで日に何度も刺さらないと思われる25pipsの値幅で逆指しを設定しています。

 

当たり前ですがレバレッジは低い方が安全ですが利益は少なくなります。

ボクは国内法人口座を使っているのでレバ100倍近くまで使えるのと、両建てがMAX方式で積み上げ方式よりも証拠金が少なくてすみます。

この辺を考慮して1ポジのサイズをレバ4倍にしています。

売りポジ2と買いポジ6の場合には6ポジ分の証拠金が必要でレバ24倍となりますので国内個人口座だと最初のロットをもっと押さえた方が安全かも知れません。

この辺も、もし検証した方で最適ロットサイズが見つかったらDMでこっそり教えてください(*´ω`*)

 

トレーダーの生活スタイルに合った注文幅と通貨ごとに最適なレバレッジなど検証が必要かと思います。

 

ボクの場合はユーロドル25pips幅注文で50pips利確とドル円5pips幅10pips利確でやっています。

ユーロドル25pips幅は日中チャートを見る時間の無い人でも余裕で運用できると思います。

ドル円5pips幅は常に携帯を持って逆指しが刺さったら注文を入れてと言う作業が特に夕方と夜中に頻繁に起こるので持ち越しになってしまうと非常にツライです。

ボクがツイッターで弱音を吐いているときはこんな時です。

 

・トレーダーの都合や好み、通貨ペアのボラティリティに適した仕掛け幅

・最初のロットサイズによる資金管理

 

辺りが破綻しないためのポイントかと思います。

 

正直なところ5pips幅とかは集中力の面ではスキャルよりは楽だけど、ポジが積み重なってしまうと含み損は急速に増えていくし、夜中でもやめられないし、正直きついです。

ツライので、長引きそうな場合には注文幅を広げられるような逆指し注文の入れ方を検証しています。

ユーロドル25pips幅だと余裕です。
ドル円25pips幅だとなかなか利確できないかも知れません。

 

もし興味があれば検証をしてみてください。

そして、楽で安全でめっちゃ儲かる値幅とかやり方が見つかった方偽らっしゃいましたら、

もし気が向いたらでかまわないのでDMでこっそり教えてください(*´ω`*)