さやさやの為替地図

頑張れば頑張るほどはまるFX沼からの脱出の物語

ボクのFXトレード手法

ボクの手法は4種類あります。
それぞれの概要です。
ボクが忘れたときのメモです。

 

日足スイング

20MAが右肩上がりのときに20MAにタッチして反発、または一旦下抜けて再度上抜けした次の足の終値が前日の高値を超えていたらロングします。
ストップはエントリーした足の安値付近。
ストップにかからずに再度、高値を終値を超えたらその足の安値にストップを移動します。
利確は置かずストップにかかるまで上記ルールを繰り返します。

 

マクラーレン手法

マクラーレン手法は損切りの代わりに両建てを用いてレンジは耐えて、トレンドが出たら逆指しでポジを増して行って利が乗れば裁量で利確する手法です。
数年前は5pips間隔で注文を入れてポジを入れたり出したりして複雑怪奇なトレードで夜も寝ないでポジション調整していました。
利益は出てたのですが疲れちゃってやめました。
それを改良して1日に3~4回チャートを見ればいいかなという感じに4時間足で25pips間隔で逆指し注文を入れていきます。
エントリータイミングはあまり重要ではないのですが入るタイミングが良いと決着が早いので、4時間足のボリバンやストキャスや平均足の色変わりなどの反転を確認して入るようにしています。
25pips利確でもいいし、25pips利が乗ったら建値ストップにして利幅を狙うのもありです。

 

もんちゃん手法

4時間足バージョン

モンちゃん手法は20MAの上ではロングポジを仕掛けて100pips利確損切りを入れます。
どっちかにかかったらまたMAの上ならロング、下ならショートを入れます。
負けたらモンテカルロ法でロットを増やして行きます。
勝率5割で利益が出る手法です。

15分足バージョン

200MAの上ではロング下ではショートを狙います。
ボリバンやストキャスや平均足の色変わりなどの反転を確認して12pips利確損切りを狙います。
負けたらモンテカルロ法でロットではなく利確幅を伸ばします。
12pipsで負けたら次は15pips、更に負けたら18pipsというイメージです。
最小単位3pipsでのモンテカルロですが相場に合わせて変更する場合もあります。